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2009年8月

2009年8月31日 (月)

明暗分かれる ~ 衆議院議員選挙

 「いや~強烈な結果でしたね~。」

第45回衆議院議員選挙。

ここまで自民党が大敗するとは想定外だった。

衆議院の選挙については小選挙区と比例代表区の在り
方については大きな疑問を感じていた。

小選挙区で落選した候補者が比例区で当選できるという
構図に大きな疑問を感じていた。

しかし今回はなんとなくこの構図が理解できた。

今まで政治を引っ張ってきた議員が、小選挙区において
突然訳のわからぬ候補者に敗れてしまい政治生命を絶
たれたのでは政治家本人というよりも地元にとって大きな
痛手である。

そういう意味でこの構図が理解できるようになったのだ。

しかしやっぱり理解できないのは候補者がどこでも好き
な小選挙区から立候補できる点である。

何はともあれ民主党による政権交代が実現してしまった。

今まで自民党政治の反論や揚げ足取りだけで存在して
きた民主党。

それがこれからは逆の立場になる。

鳩山さんには小沢さんの傀儡とはならず、ぜひとも自身
の考えのもとで采配をふるってほしい。

また国民に強く誓ったマニュフェストを必ず実現してほし
い。

一方、敗れた自民党はいままでの民主党のような見苦し
い揚げ足取り戦術だけはやめてほしい。

民主、自民ともに実のある政策論争を繰り広げてほしい。

さぁ、これからニッポンの航路は大きく舵がきられる。

2009年8月30日 (日)

投票所へ行こう!

第45回衆議院議員選挙

本日はいよいよ投票日。

事前の世論調査などで開票結果は見通しがつくが、実際の
開票が待ち遠しい。

果たして政権維持なのか、それとも政権交代になるのか?

今回の選挙は不在者投票の率も高いようで、高投票率が
期待できる。 それでも選挙に行かぬひとには、

 「皆さんの清き1票が国を変えられます!」

と声がけしたい。

とにかく投票所に行かぬことには国は変えられない。

本日は必ず投票所に行きましょう!

2009年8月29日 (土)

データ変換にて苦戦

仕事の携帯電話がDoCoMoからSoft BankへMNP(モバ
イルナンバーポータビリティ)にてキャリア変更することに
なった。

機種変更後のモデルはiPhone。

St330452_320

8月31日のMNP切替を前にしてiPhoneが手元に届いた。

まだ携帯電話としては使えないが、週末を利用して電話
帳やら音楽データなどの移植をしようと思っている。

しかしiPhoneにはminiSDカードスロットや赤外線通信ポー
トがなく、電話帳データの移植ができないので、Soft Bank
の店頭にてデータ移植してもらうしかない。

また、音楽データについては、現在はWalkmanを使ってお
りiPhoneとWalkmanとでは音楽データのエンコード方式に
違いがあるのでWalkmanデータをそのままiPhoneに移植
できそうにない。

そもそもiPodユーザだったが、iPodの調子が悪くなり3年
前にWalkmanに乗り換えた。

 iPod → Walkman

に乗り換えた理由は単純にiPodのデータがそのまま使え
るからである。

でもそのときは、

 Walkman → iPod

への乗り換え(乗り戻り)は全く考えていなかった。

昔iPodを利用していたころの音楽データはWalkmanでエン
コードしたデータの1/5程度。

Walkman形式の残りの4/5のデータをiPod形式にするに
はCDを一枚ずつiPhone形式にエンコードし直さなければ
ならず、面倒くさい。

もう割り切ってiPhoneを “iPod” ではなく “電話オンリー”
として利用しようかな?

誰か、

 Walkman → iPod

への音楽データの簡易変換のやり方をご存知の方は教え
てください!

2009年8月28日 (金)

ファインプレーとは

プロ野球では、打席に立つ相手選手の打撃の特徴により
著しく守備位置を変更する場合がある。

打席に選手が立つごとに野手の守備位置が変わるのはみ
ていて楽しい。特に外野手は前後左右に大きく守備位置を
変更する。

 “守備シフトの変更” である。

送りバントやスクイズを警戒した “バントシフト” や、古すぎ
るが、王貞治選手の対策としての“王シフト” が有名である。

選手の特徴を分析し打球の到達点を予測したうえで “前も
って” 絶好の守備位置につく。

そして、予測どおりの打球が飛んできて、何もなかったよう
に余裕で捕球する。

ファインプレーは、横飛びキャッチや、オーバーヘッドキャッ
チなど派手なアクションを伴った守備にスポットライトがあた
ってしまうが、“守備シフト変更” も立派なファインプレーで
ある。

“守備シフト変更” を仕事の現場に置き換えて見るとその
ファインプレーの度合いがよくわかる。

仕事の現場で担当者が横飛びキャッチなどの派手な仕事
をされたのでは、その担当者に仕事を任せるのは心配で
あり、危険極まりない。

それよりも、ビジネスの展開やリスクの仮説を立てて検証
し、それに応じた対策を “前もって” 講じて事をはじめれ
ば、失敗の要素は大きく軽減する。

このビジネス展開/リスクの仮説検証作業こそ、プロ野球
でいうところの、

 “守備シフト変更”

なのである。

こうして考えると “守備シフト変更” は横飛びキャッチより
もはるかに大きなファインプレーだと思えてくる。

2009年8月27日 (木)

京都にて

会議の時間まで2時間弱の空き時間。

三条のカフェにて時間をつぶす。

St330451_320

三条のマクドナルドは近くのフリースポットが利用できる
のでPCがあれば仕事ができる。

かつ¥120コーヒーもお替り自由なので長居ができる。

私みたいな客が店の客の回転率が悪くする元凶である。

店からすると迷惑な客である。

2009年8月26日 (水)

今日は勝負の日

ということで、朝から御霊神社に参拝してきた。

St330450_320

うろこ雲の秋空の下、“大切な日” が無事に乗り切れ、
強い思いが成就するよう願ってきた。

神前で合わせた手のひらがいまだに熱く感じる。

今日は何かいいことがありそうだ。

2009年8月25日 (火)

秋到来

 “暑さ寒さも彼岸まで”

といわれるが、例年は彼岸ぐらいまでは暑い日々が続く
のだが、今年は例外のようだ。

昨夜はとても涼しく過ごしやすかった。

暦のうえではとっくに秋になっているが、気候面でいよい
よ秋到来だと実感した。

昨夜は初秋の空気を楽しもうとエアコンをかけず、窓を
全開にして過ごしたが、肌寒いぐらいだった。

部屋の湿度も50%ぐらいで楽器にとってはベストコンデ
ィションである。

今朝もとっても涼しかった。

一年を通して一番心地よい季節が8月にやってきた。

こんなベストな季節は夜遅くまで残業している場合では
ない!

夜を楽しまなくては。。。

2009年8月24日 (月)

一日一話 「 我執 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 我執 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月24日 我執

一人ひとりの人が、それぞれに自分の考え、自分の主張
を持つということは、民主主義のもとではきわめて大事な
ことである。

が、同時に相手の言い分もよく聞いて、是を是とし、非を
非としながら、話し合いのうちに他と調和して事を進めて
いくということも、民主主義を成り立たせる不可欠の要件
であると思う。もしもこの調和の精神が失われ、それぞれ
の人が自分の主張のみにとらわれたら、そこには個人的
我執だけが残って争いが起こり、平和を乱すことになる。

今日のわが国の現状、世界の情勢をみるとき、今少し、話
し合いと調和の精神が欲しいと思うのだが、いかがなもの
であろう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

“調和の精神”

なるほど。確かに必要不可欠な精神である。

しかし “調和” と “迎合” の意味を履き違えてはならない。

“調和” とは自分の意見(我執)を主張しつつ相手の意見
をも尊重し、最終的にお互いにベストな落としどころを見つ
けるという行為である。

“迎合” とは我執を持たず無条件で相手のいいなりになる
という行為である。

“調和の精神” と “我執” とは、相手の空気を読む/読ま
ないという観点からすると全く正反対の精神であるが、これ
らを同時並行でバランスを取りながらベストアンサーを見つ
けるということは一見すると易しそうでとても難しい業である。

2009年8月23日 (日)

ひと足お先に!

今日はひと足お先に不在者投票に行ってきた。

衆議院選挙の投票日である30日が不在であるわけで
はないが、毎週末に通っている市立図書館の横の建屋
が不在者投票の会場なので足を伸ばしてきた。

会場には選挙立会人6名のほかにスタッフが10名ほど
いた。

スタッフは選挙の立会いというよりも和気藹々といった
雰囲気で雑談を楽しんでいた。

毎度の選挙で感じることだが、何でこんなにスタッフが
多いのか?

この人件費の源泉は税金である。

何とムダなことであろう。

今回の選挙の争点のひとつには国による税金のムダ遣
いの排除が掲げられており、私もこの考え方には大きく
賛成している。

が、実際の投票現場ではこれとは正反対のことが起こっ
ており、係員から受け取った白票をスタッフ全員の面前
で破り捨てて文句のひとつでも言って帰ってやろうかと
思った。

が、こんな愚行で参政権を放棄するほうが人間として恥
なので、内心では憤りを覚えながらも心に決めた候補者
と政党にそれぞれ1票を投じてその場を去った。

果たして今回の衆議院選挙の結果やいかに!

30日の開票が楽しみである。

2009年8月22日 (土)

一日一話 「 国民を叱る 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 国民を叱る 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月22日 国民を叱る

私は総理大臣というものは、新しく就任したならまず国
民を叱らなければならないと思います。今は国民を叱る
人が誰もいません。国民に対してご機嫌をとることはし
ても、国民を叱ることはありません。だから国民は甘え、
他を頼るようになる。 それが経済の上にも、政治の上
にも行き詰まりが出てきた一つの大きな原因だと思い
ます。

かつて、ケネディ大統領が言ったように、日本の総理大
臣も、

 「私は総理大臣になりましたが、みなさんは私に求め
  てはいけません。 国に対して求めるよりも、国のた
  めに何をなすべきかをお考えいただきたい。 そうし
  ないと日本はよくなりません」

こういうことを言うべきだと思うのです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今は第45回衆議院選挙の真っ只中である。

各党の党首ならびに候補者からは、自党マニュフェストの
心地よい響きと、他党マニュフェストへの醜い遠吠えしか
聞こえてこず、いかにして国民のハートを掴むかに腐心し
ている。

本日の一話で師匠が求めている為政者としての態度に相
当する為政者は残念ながら誰ひとりとしていない。

為政者が腑抜けになった理由は為政者のみが原因では
なく、最近の世の中の風潮にも大きな問題があると思う。

為政者が国民を叱るとすぐにマスコミが揚げ足をとり為政
者にバッシングの集中砲火を浴びせ、要職から引きずり
落とそうとする。

これでは為政者は胸を張って我が国を引っ張っていける
わけがない。

為政者が国民を叱れるぐらいの環境を作り出すことは、
我々国民の深い理解なしでは実現しない。

2009年8月21日 (金)

一日一話 「 カンを養う 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 カンを養う 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月21日 カンを養う

カンというと、一見非科学的なもののように思われる。

しかしカンが働くことはきわめて大事だと思う。指導者は
直観的に価値判断のできるカンを養わなくてはいけない。

それでは、そうしたカンはどうしたら持つことができるのか。
これはやはり経験を重ね、修練をつむ過程で養われてい
くものだと思う。昔の剣術の名人は相手の動きをカンで察
知し、切っ先三寸で身をかわしたというが、それは、それこ
そ血のにじむような修行を続けた結果であろう。

そのように指導者としても、経験をつむ中で厳しい自己鍛
練によって、真実を直観的に見抜く正しいカンというものを
養っていかなくてはならない。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

“カン” というか “嗅覚” というか、とても第六感が鋭い人
がいる。

彼らは何時どんなときでも周辺にアンテナを張り巡らせて
小さな変化を感じ取っている。

この行為を重ね、その気付きと結果の関係を検証すること
で第六感の精度を上げている。

“第六感” といえば、どこかあてずっぽうな感が否めないが、
本日の一話のとおり、やり方次第で精度を上げることがで
きる。

私ももっともっと “第六感” を磨かなければならない。

2009年8月20日 (木)

秋到来

お盆あたりから日中はようやく夏らしい気候になってきた。

しかし夜はめっきり涼しくなってきた。やはり季節はもう秋
である。

空を見上げても、夏の低層の雲の合間からはるか上空に
秋らしい鱗雲が見える。

私の場合、秋を感じると何だか気持ちが寂しくなってくる。

一年の中で季節の移ろいを一番肌身で感じるタイミングが
夏から秋への変わり目であり、過ぎ去る夏を寂しく思いな
がらもこの気持ちを味わうのがたまらなく好きである。

秋の到来と共にこれから夜が長くなってくる。

秋の夜長をゆっくりと楽しみたいところであるが、仕事の
関係で今秋はそんな暇もないかもしれない。

あー残念。

2009年8月19日 (水)

足軽ムック

足軽とは、、、

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

〔足軽く疾走する者の意〕
戦闘に駆使される歩卒・雑兵をさす。集団戦の普及と
ともに訓練・組織され、室町時代末には弓足軽・鉄砲
足軽などに編成され、足軽大将に率いられた。
江戸時代には武士の最下層に位置づけられた。

(大辞林 第二版より引用)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

と、武士の階級では最下層であるが、彼らがいないと戦術
が成り立たないので最下層といえども重要な立場である。

と、“足軽” の立場を説明したところで今日の本題。

St330446_320

ガチャピンとムックの戦国武将バージョンを手に入れた。

ガチャピンは、

  伊達政宗
  前田慶次
  直江兼続
  上杉謙信
  武田信玄

のバージョンがあり、有名武将の兜をかぶっている。

一方、ムックは“足軽”バージョンのみである。

ガチャピンとムックの天と地ぐらいの扱いの差に何だか
悲しくなってきたが、ガチャピンよりもムックのほうが逆
に愛おしく感じてきた。

ちなみに写真のガチャピンは伊達政宗である。

2009年8月18日 (火)

一日一話 「 人材を引きぬけば…… 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 人材を引きぬけば…… 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月18日 人材を引きぬけば……

職場で、この人はなくてはならない非常に重要な人であり、
余人にはかえがたいと思っていた人が、ある事情でその
仕事を離れました。

そこで当然、戦力のダウンが生ずるであろうと考えていた
ら、不思議なことにその部なり課の成績が上がったという
ことがあります。

これは、あとを受け継いだ人が大いに力を伸ばし、かえっ
てよい結果を生んでいるということに他なりません。

ですから私は、すぐれた人材を他の部門に起用する必要
があるというような場合、躊躇せずこれをやるべきだと思う
のです。

あえてそれを行なうことが往々にして、人材の育成に結び
つく場合が少なくないということを体験してきたのです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この一話と同じ効果を期待するには “職場” の条件が必要
となる。

たとえば、

 ● モチベーションが高い職場であること

 ● 成果が適正に評価される職場であること

 ● 助け合う精神(チームワーク)が強い職場であること

など。

これらの条件が揃わない職場で要職の就くキーパーソンを
外してしまうとどうなるか?

おそらくチームとしての機能が停止するだろう。

というより、そもそもその職場はチームの様を呈していない
ので、チームとしてジリ貧に陥るだけである。

本日の一話は 「人材を引き抜く」 という行為の重要性より
も、そうなった場合でもチーム力を維持できるよう、まずは
“職場” の環境を整備するほうが重要であると思う。

2009年8月17日 (月)

田舎っていいな

今年のお盆はカレンダー通りだったが、土日を利用して
1泊2日の田舎に帰省した。

私の実家は高速道路のICより15Km程度離れた場所
にあり、この15Kmの間には信号機が2箇所しかない。
というほど私の実家は田舎である。
※この春までは信号機は1箇所だったがもう1箇所増設
 されていた。

私の田舎は都会の喧騒とはかけ離れたとてもノンビリし
た場所であり、夜になると寒いぐらいに気温が下がる。

今回もヘソを出して寝ていたので危うく風邪を引くところ
だった。

今年は1泊2日の強行スケジュールで、かつ大渋滞に巻
き込まれて肉体的には疲労がたまったが、精神的な疲
労からは解き放たれ、鋭気を養うことができた。

学生時代にはまったく感じなかったが、社会人になった
後に年を重ねる度に田舎の良さと共にご先祖様の大切
さを強く感じるようになった。

これも精神的に隠居に近づいている証なのだろうか?

2009年8月16日 (日)

立って半畳、寝て一畳、 天下とっても二合半

いまお世話になっている70歳の大先輩のお言葉。

 “立って半畳、寝て一畳、
          天下とっても二合半”

これは、

 “欲深くあるべからず!”

という意味であるが、この言葉をこの道50年以上自営業
を営んでこられ、様々な修羅場をくぐってこられた大先輩
がいうと余計に深く感じる。

人間とは他人との比較のうえで生きていく動物である。

 “他人よりいい生活を送りたい”

 “他人よりいいモノを持ちたい”

など、人間は自己顕示欲、所有欲の塊である。

かくいう私もまた弱い人間。

 「足るを知る」

の大切さは分かってはいるが、実践することはなかなか難
しい。

心に“欲”という影がちらついたとき、この言葉を思い出そう。

2009年8月15日 (土)

ガラガラ電車

いつもの満員電車。

今日はガラガラ。

 「いつもこんなに空いていればいいのになぁ」

と思いながら空いている電車を満喫した。

今日は電話やメールといった横槍がほとんどなく、日々
の溜まった仕事を消化するにはもってこいの一日だった。

これもお盆の期間に働く人の“特権”である。

お盆は休むのもいいし、仕事するのもまたいい。

では来年も、

 「お盆は休まず仕事を楽しもう!」

といきたいところだが、来年こそお盆はしっかりと休んで
やるぞ!

2009年8月14日 (金)

残念、、、復活?

**********************************************
(引用開始)

<衆院選>幸福実現党が全面撤退方針 14日に発表
8月13日 毎日新聞

衆院選(18日公示、30日投票)の300小選挙区と比例
代表11ブロックすべてに候補者を立てる準備をしていた
幸福実現党(大川隆法総裁)が12日、全面撤退する方針
を固め、立候補予定者らへの連絡を始めた。

同党関係者によると、14日に記者会見し発表するという。
同党は宗教法人幸福の科学を母体に5月に結成された。

(引用おわり)
**********************************************

今回の衆議院選挙にて、全国の小選挙区と比例代表ブロッ
クの全てに候補者を擁立した幸福実現党のパワーに脅威を
感じた。

某宗教団体は公明党として信者の集票で国政において大き
な影響力を持つようになったが、幸福実現党もこれに続く格
好であった。

今回の衆議院選挙にて幸福実現党が全国の信者の集票で
どこまで議席を確保できるか? また、国政へ風穴をあける
の新しいムーブメントになりうるのでは? と強い好奇心をも
っていただけに、この撤退のニュースには残念に思った。

が、夕方にはこのニュースの撤回と相成った。

この朝令暮改な態度には何とも複雑な心境をおぼえるので
はあるが、新しい党による新風吹き込みにより今の"出来レ
ース政治"が少しでも変わればそれはいいことだと思う。

昨日の自民と民主の党首討論会を聞いてみても、マニュフェ
ストのアピールではなく、やっぱりお互いの批判合戦であった。

今に始まったことではないが、上げ足取りの泥仕合にはもう
いい加減んウンザリである。

2009年8月13日 (木)

一日一話 「 投資をしているか 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 投資をしているか 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月13日 投資をしているか

書物によると、太閤秀吉という人は馬の世話をする係に
なったとき、主人である織田信長が乗る馬を立派にする
ために自分のわずかな給料をさいて、にんじんを買って
食べさせてやったということです。これは一つの誠意ある
投資だと思うのです。

そこで、みなさんは投資をしているかということです。

そのように、いったんもらった給料を会社へまた献金する
必要はありませんが、しかし自分の知恵で投資するか、
あるいは時間で投資するか、なんらかの形で投資すると
いう面が自分の成長のためにも必要だと私は思うのです。
またそれくらいのことを考えてこそ、一人前の社員と言え
るのではないでしょうか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

なるほど。もっともな指摘のこの一話。

投資とは別におカネを使わずともできる。

自分のキャリア形成のための勉強に時間を割くのも立派
な投資であるし、新しい人脈を形成するためにいつもとは
別のステージに身をおくのもまた投資のひとつである。

おカネなのか時間なのかにかかわらず、投資は目的があ
ってはじめてリターンが生まれる。

何も目的がないことに時間を使うのは投資ではなく浪費と
言う。

と、投資を別の観点から見るとこの一話は、

 『目的を持っているか』

と言い換えることができるだろう。

2009年8月12日 (水)

大きな揺れ

未明の大きな揺れにたたき起こされた。

かなり長く揺れたが最初の突き上げる衝撃からしばらく
してから横揺れがきたので、寝ぼけ眼でも震源は遠いな
ぁと直感した。

このような揺れに対する感覚も阪神大震災を身でもって
経験したから身についたのだろう。

この大地震も未明発生ということで、幸いにして犠牲者が
出なかったが、台風が迫っており地震で緩んだ地盤に豪
雨が襲い掛かると二次災害が発生しかねない。

この点は大いに心配である。

大きな二次災害が発生しなければいいが。

さて、夕方に出会った方との世間話で、

 「朝は揺れで目が覚めましたか?」

と質問を投げかけたが、

 「????」

と、その方は何のことやら理解していない様子だったので、

 「未明の静岡の大地震は大阪でもかなり揺れましたよ。」

と伝えたのだが、、、

 「静岡で地震があったの?」

と、地震発生直後からテレビやらインターネットやら地震
報道ばかりだったのに、その方は未明の揺れだけではな
く大地震のこと自体を知らなかった。

災害発生時の国民への周知の在り方についてちょっと考
えさせられた。

2009年8月11日 (火)

一日一話 「 小便が赤くなるまで 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 小便が赤くなるまで 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

8月11日 小便が赤くなるまで

「商売は非常にむずかしく厳しい。いわば真剣勝負だ。商
売のことをあれこれ思いめぐらして眠れない夜を幾晩も明
かす。それほど心労を重ねなければならない。

心労のあまりとうとう小便に血が混じって赤くなる。そこまで
苦しんではじめてどうすべきかという道が開けてくる。

だから一人前の商人になるまでには二度や三度は小便が
赤くなる経験をするものだ」 これは私が小僧時代に店のご
主人に聞かされた話ですが、今にして思えばこれは決して
商人だけにあてはまることではないと思います。

何をするにしても、これだけの苦しみを経ずして成功しよう
とするのは、やはり虫がよすぎるのではないでしょうか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

師匠の 『小便に血が混じる』 という逸話は師匠の別の書で
触れたことがあり、そのときは、

 「小便に血が混じるぐらいがんばるとは、
  どの程度がんばればいいのだろうか?」

と、全く想像がつかなかったのだが、先日、仲間のひとり
が本当に血尿にかかってしまった。

彼は負けず嫌いな性格ゆえ、日々のハードワークが祟った
のだろう。

しばしの間ドクターストップが掛かったが、今は元気に復活
している。

彼は尋常ではないぐらい働く。

正直いって私が真似することができないぐらいの働きぶり
である。

ということは、この一話で師匠が指摘している働きぶりに
は、今の私は及んでいないということになる。

実際に体を壊してまで仕事をするのはどうかと思うが、そ
ういう思い入れで仕事に取り組まなければ、何事も成就し
ないという師匠の真意は痛いほど伝わってくる。

まだまだ頑張らねばならないな。

2009年8月10日 (月)

Tokai T850Rのメンテナンス (番外編)

Tokai T850Rのメンテナンスの番外編。

今日は、

●Gibson Earl Scruggs Standard

●Tokai T850R

●Tokai T650R

の3台の弾き比べを行った。

ワイヤートーンリングのTokai T650Rのさサウンドは想定
通り論外だった。
ウッディーなサウンドであるが張りが弱い。

やはりワイヤートーンリングではパンチがない。

Gibson Earl Scruggs StandardはGibsonらしいコロコロと
したサウンドで、1音1音が力強い。

Tokai T850Rはノーマルでは大したサウンドではなかった
が、トーンリングを交換してヘッドも新品にしてブリッジも
交換することでまったく別物のサウンドに生まれ変わった。

Tokai T850RはGibsonほど1音1音の力強さ (というより
音の深さ) はないが、サスティンが力強い。また、倍音が
豊かで高フレットのサウンドもストレスが少ない。

と、GibsonとはTokai T850Rでは音の質が全く違うという
結果になった。

バンジョーという楽器は、パーツの組み合わせひとつで
サウンドががらりと変わるのでとても面白い楽器である。

St330444_320

2009年8月 9日 (日)

Tokai T850Rのメンテナンス (後編)

前編の続き、、、、)

さて、Tokai T850Rの組み立て作業に取り掛かる。

まずは今回交換するのは、

 ● トーンリング(Huber製、ゴールド)

 ● ヘッド(Remo Fyberskyn 3)


 ● 弦

の3点である。

金属パーツのくすみの清掃は面倒だったので今回はパス
することにした。

組み立て作業のステップは以下のとおり。

(1)トーンリングを載せる 
P1020307_320


(2)ヘッドとテンションフープの位置を決める
P1020308_320


(3)フック&ナットを装着
P1020309_320


(4)ヘッドのテンション調整

P1020310_320

(5)アームレストの装着


(6)コーディネーターロッドとネックの装着


(7)テールピースの装着

P1020311_320_2

(8)弦を張る

P1020312_320


(9)弦高の調整

 2本のコーディネーターロッドのうち、下のほうのロッド
 エンドのボルトを調整することで弦高が調整できる。


(10)リゾネーター装着


(11)ブリッジの位置決め


(12)弦の調律

と、ざっとこんな感じである。

今回装着したファイバースキンのヘッドはオープンバック
などのバンジョー用で、アーチトップとの組み合わせを意
識して入手していた。

今回はそれをフラットヘッドと組み合わせたので相性が悪
いかな?と思っていたが、弾いてみると悪い感じはしない。

また、トーンリング交換の効果は大きく、以前と比べて全く
別物のバンジョーになった。

次のライブで登場させようかなと密かに思っている。

ライブでは毎回お客さんからDチューナーの曲のリクエスト
をいただくが、残念ながらこのバンジョーにはKieth tuner
は付いていないので、次回はDチューナーの曲は勘弁して
いただこう。

また、見た目が巨匠Eral Scruggsのグラナダ(S/N 9584_3)
と一緒のゴールドトーンリングになったので、それだけでも
気持ち的に音が良くなったように思う。

P1020313_320

※サイドから見た写真。トーンリングがゴールド!

ちなみに、巨匠Eral Scruggsのグラナダのサイド写真はこれ。
Earlpot

2009年8月 8日 (土)

Tokai T850Rのメンテナンス (前編)

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Tokai T850Rを弾いていて音にビビりを感じたので細部
を凝視するとバンジョーヘッドが破れていた。

止む無くバンジョーヘッドの交換をすることになり、つい
でにトーンリングも換えてやろうと早速Tokai T850Rをば
らした。

六角T字レンチやスパナを使ってテールピースやテンシ
ョンフープを外そうと試みるも、78年製のバンジョーだけ
にフックやナットは錆付いている箇所も多く、ナットを外
すのに苦労を強いられた。

作業ステップは以下のとおり。

(1) 弦を外す

(2) リゾネーターを外す

(3) テールピースを外す
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(4) コーディネーターロッドを外しネックを取る

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(5) アームレストを外す
 アームレストの端からテールピース部分にかけてヘッド
 が敗れていた。
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(6) フック&ナットを外す

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(7) トーンリングを外す

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と、ばらす作業はざっとこんな感じである。

古いバンジョーだけに金属パーツにくすみが発生している
が、面倒だったので今回は磨かなかった。

換えるトーンリングはアーチトップにしてファイバースキン
のヘッドと組み合わせようと画策していたが、リムにアー
チトップリングを載せたらリムの内側とリングの間に1cm
程度の隙間ができ、リムとリングがフィットしなかったので
アーチトップ搭載は諦めた。

止む無くGibsonに搭載しようと取っておいたHuber製のフ
ラットヘッドを搭載することにした。

(後編に続く、、、)

2009年8月 7日 (金)

節操がないなぁ

“C.F.Martin” といえばアコースティックギターのトップ
メーカーであり、

 「いつかはMartin」

という憧れをもつひとも多いのではないだろうか?

かくいう私もその一人で、Martinを手にするまでには相
当の時間を要した。 

そのMartinも、数年前から数万円で手に入る廉価版の
ギターのトップにペイントを施すようなMartinフリークか
らすると “邪道” な商売をはじめている。

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 ※C.F.Martin LX Elvis Presley 約8万円

ちなみに、こっちがホンモノのシグネイチャーモデルである。
Martin_evs_real
C.F.Martin D-28M Elvis Presley 約120万円

本物のD-28M Elvis Presleyはマダガスカルローズウッドの
サイド・バックにアディロンダックのトップという高級材を使
用し、本皮彫刻入りのギターカバーが付属する。

一方、廉価版は合板(ベニア板)の上に皮彫刻のペイント
が施されている。

 「節操がないなぁ、、、」

という私見である。

企業たるもの、利益を上げてナンボなのでモノを売るため
の惜しみない努力は至極当然なことではあるが、

  “C.F.Martin”

というブランド価値が下がるような商売はMartinフリーク
からすると残念である。

せめて、廉価版を“C.F.Martin”とは別ブランド名で売
るような工夫があってもいいのではないかと思う。

2009年8月 6日 (木)

8月6日 追悼の日

あれから64年目の今日。

今日の8:15は電車の中にいた。

8:15にそなえて8:14にケータイのタイマーをセットして、
8:15を確認して満員電車の中でひとり黙祷を捧げた。

いつもは電車の中では読書をしているが、今日は特別。

車中で “核兵器” についていろいろと考えてみた。

先日、米国のオバマ大統領は核廃絶の意向を示した。

とてもいいことである。

しかし現実はどうか?

世界は核兵器だらけで縮小していく気配もない。

当の米国では今日を迎えるにあたってわけのわからな
い世論調査を発表した。

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(引用開始)

米有権者の61%「原爆投下は正しかった」
 8月5日 読売新聞

米キニピアック大学(コネティカット州)の世論調査研究所
は4日、米国による64年前の広島と長崎への原爆投下に
ついて、米国の有権者の61%が 「正しい行為だった」 と
回答したとする全国世論調査の結果を発表した。

(引用おわり)
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怒りを通り越してあきれてしまう。

軍事超大国の考え方はトップ(オバマさん)の命があっても
一筋縄では変わらない。

一方の我が国では “北” の核弾頭の脅威に対抗するため
に、米国の “核の傘” に入ろうとしている。

唯一の被爆国として核兵器廃絶の先頭に立つべき国であ
る我が国が、他国の “核の傘” に依存せざるを得ない状
況は矛盾しており、非常に歯がゆい思いである。

8月6日。

世界平和についてあらためて熟考しなければならない日
である。

2009年8月 5日 (水)

旦那と嫁はん

米国籍女性記者の “北” による拘束問題。

今から3週間前にヒラリー・クリントン国務長官(嫁はん)は
“北” に解放ではなく恩赦を求めたが、先日のプーケットで
のASEAN地域フォーラムでは、“北”の核問題をめぐり、
嫁はんは“北”を大いに非難したところである。

 「米朝外交はこれで交渉決裂か?」

と思った矢先、昨日今度はビル・クリントン元大統領(旦那)
が訪朝し、北の将軍様に女性記者の恩赦について直談判
した。

この旦那の行動が正式外交なのか単独行動なのかはよく
わからないが、旦那からすると嫁はんのバックアップの意図
があるのだろう。

旦那のこの行動が正式外交であればいいが、単独行動であ
ればオバマさんや嫁はんの外交基本路線のハシゴを外す行
為ともなりうる。

今回の旦那の行動は米国外交において吉と出るか凶と出る
か? 大いに注目したい。

2009年8月 4日 (火)

一日一話 「 もっと厳しく 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 もっと厳しく 』

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8月4日 もっと厳しく

昔の武士は朝早くから道場に出て血のにじむような稽古
にはげんだという。そして師範や先輩たちの木刀を身に
あびながら、何くそと立ち向ううちにおのずと腕も上達し
ていった。

また商人であれば、丁稚奉公からつとめはじめ、主人や
番頭に横っ面の一つも張られながら、おじぎの仕方から
ものの言い方まで一つ一つ教えられつつ、商人としての
ものの見方、考え方を養っていったわけである。

もちろんそのような修業の過程には、好ましくない面もあ
ったであろう。しかし、少なくともそうした厳しい修業が人
を鍛え、その真価を発揮させる上に役立ったと思う。
それは今日にも通用することであろう。

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私は幼少から高校を卒業するまで剣道を習っていた。

一番苦しかったのは “かかり稽古” と呼ばれる稽古だ。

盛夏の道場で汗まみれになりながら師範代に立ち向かって
は師範代の豪腕でなぎ倒され、竹刀で思いっきりシバかれ、
それでも立ち上がって向かっていく。

5分ぐらいで息が上がってしまうこの稽古も、ひどいときは
10分ぐらい続き、完全に息が上がってしまい頭が真っ白に
なりグロッキー状態になる。

この状態ではほぼ思考は停止しているのだが、不思議と涼
しさだけは感じ取れるのである。

それと、冬場の寒稽古も辛かった。

真冬の朝6時から稽古が始まるこの寒稽古。

山間部の道場ゆえ朝6時の気温は氷点下であり、その道場
の板張りの床の上を裸足で駆け回る。

足は寒さを通り越して痛さに変わっている。

体がかじかんで思うように動かなくても、師範代は容赦ない。
バシバシと竹刀でシバいてくる。

とまぁ、幼少のころは剣道を通して極限に追いやられること
は常だった。

極限に至ったときは、そのときでない味わえない爽快感に
近い感覚があった。

  「この感覚を最近感じているだろうか?」

と、しばし考えてみたが最近はまったく感じていない。

きっと自分に対して甘くなっているのだろう。

  「イカン! もっと自分に厳しくならなければ!」

と感じてしまった本日の一話である。

2009年8月 3日 (月)

ゼロハリのZerollerの修理

十数年前に米国にて買ったゼロハリバートンのZeroller。

当時、ゴールドのZerollerは国内未発売だったので貴重価
値がある(と私は思っている)。
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数年前までは、毎週の東京出張やアジア圏の数日出張の
際の欠かせない相棒だったが、最近は出張がめっきり減
ったので、あまり使う機会がなくなった。

使用頻度が少なくなったせいか、久しぶりに使った際に両
方のローラー(車輪)のゴム部分が剥げ落ちて車輪のプラ
スチック部分がむき出しになり、車軸も曲がってしまった。

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このままでは使いにくいので、修理しなければならない。

しかしだいぶ古いモデルなので修理パーツがない。

そこでホームセンターで類似する部品を買ってきて自分
で車輪を交換することにした。

曲がってしまった車軸外しで四苦八苦し、ようやく片方の
車軸を外すことができた。

純正の軸のパーツはアルミ製だった。

アルミ製のアタッシュケースとして有名なゼロハリとはいえ、
荷重が集中する車軸にアルミ材を使うとは、どう考えても
技術者の設計ミスである。

車軸のような部分にはステンレスといった強度の強い部材
を使うべきである。

と文句を言っても仕方ない。

ホームセンターで買ってきた車輪のサイズ調整加工を施し
片輪は無事交換終了。

もう片輪はアルミ車軸が完全につぶれており、車軸を抜く
ことが困難であり、今日の作業は諦めた。

とりあえずは片輪のみ修理したという中途半端な結果に終
わってしまった。

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※今回は上部の車輪のみを交換。

もうひとつの車輪交換には、電気ドリルで軸を削りだして
除去する作業が必要であり、とても厄介な作業である。

今日は諦めて夏休みの課題として残しておくことにする。

2009年8月 2日 (日)

御礼 8/1 Collectorsライブ in 八尾ナッシュビル

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 “Collectors” ライブ in 八尾ナッシュビル

まだ梅雨が明けない本日は、PL花火とゲリラ豪雨、そして
宝塚ブルーグラス・フェスティバルと見事にバッティングして
しまい、お客様はいつもの常連さんだけでした。

ご来場の皆様、ありがとうございました!

今回は1st、3rdステージをコレクターズにて、2ndステージを
B-RANK STRANGERSにて繰り広げました。

B-RANK STRANGERSでは、マンドリン担当が替わった初回
のライブであり、いい意味での緊張感を味わいました。

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■B-RANK STRANGERS

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■B-RANK STRANGERS

事前打ち合わせなしのぶっつけ本番のライブの場合、どの
タイミングで誰が楽器でリードを入れるかは演奏中のアイ・
コンタクトで決まわけですが、今日もたくさんアイコンタクトが
飛び交っていました。

今日はボビーさんが三田の山奥に出張していたため不在だ
ったので “鬼のいぬ間に洗濯” の如く、皆がボビーさんのレ
パートリーを歌いまくっていました。

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■Collectors

それとお曲がりさんが新しい “40歳代” の相棒を連れてき
てくれました。

その相棒とともに3rdステージでは ナターシャセブン・セッショ
ン大会 。

40年以上も前に誕生しただけあり、枯れたいい味(音)を出
していました。

今回は初めての曲にチャレンジしたりと、とても楽しかったで
すね。

みなさん。ありがとうございました。

今回もとても楽しいライブでした。

Collectorsの毎月第一土曜夜の定例ライブ。

次回は、9月5日(土)です。

次回もよろしくお願いします!

2009年8月 1日 (土)

一日一話 「 身をもって範を示す 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話、

 『 身をもって範を示す 』

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8月1日 身をもって範を示す

指導者というものは、いろいろなかたちでみずから信じる
ところ、思うところを人びとにたえず訴えねばならない。
と、同時に大切なのは、そのことを自分自身が身をもって
実践し、範を示すようにつとめていくことであろう。

“百日の説法屁一つ” ということわざもあるように、どんな
にいいことを説いても、その成すところがそれに反してい
たのでは、十分な説得力は持ち得ない。

もちろん、力及ばずして百%実行はできないということも
あろう。というよりそれが人間としての常かもしれない。
しかし、身をもって範を示すという気概のない指導者には、
人びとは決して心からはしたがわないものである。

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この師匠の一話もそうだが、山本五十六の名句、

  やってみせ、
  言ってきかせて、
  させてみて、
  誉めてやらねば人は動かじ

でも、まずは指導者が先に実践しなければならいと説いて
いる。

自ら標を示すことで主体性を発揮しながら周りを巻き込ん
でいくというやり方は、フランクリン・コヴィー博士の

 “7つの習慣”

第1の習慣として挙げられており、やはり最初にやらな
ければならないことである。

 “率先垂範”

という四字熟語はよく耳にするが、実際には “言うは易し、
行うは難し” である。 

人に何かを依頼するときは、つい任せっきりになり、指示
した瞬間から他人事のように思ってしまう。

何でもそうであるが、事をすすめる上でまずはそれを第一
人称として捉え、主体性を発揮していくことが絶対に外せ
ないファーストステップであると思う。

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