ウェブページ

フォトアルバム

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Amazon

  • お買い物
ブログ powered by TypePad

« 本日の1枚 『Wildlife Concert』/ John Denver | メイン | 一日一話 「 即断即行 」 »

2009年3月22日 (日)

一日一話 「 迷いと判断 」

本日の我が師匠(松下幸之助)の一日一話。

 『 迷いと判断 』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3月22日 迷いと判断

私は極小の商売から今日までの間、たとえば“新しい仕事
をすべきか否か”を決める場合、全部自分一人で決断して
きたかというと、決してそうではありません。自分はやりた
いと思うけれども、それだけの力があるかどうか自分で判
断がつかないというときも実際ありました。

そういうときにはどうしたかというと、第三者にすっかり打ち
明けて「いまこういうことで迷っているんだ、君ならどう思う
か」と尋ねました。 「それは松下君、あかんで」 「きみの
力やったらやれる」 といろいろ言ってくれる。

迷ったときには、私は得心のいくまで他人の意見を聞いて
みるということをやりながらだんだん大きくなってきたので
す。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


日々意思決定に追われる会社のトップは立場上孤独である。

孤独であるから他人に悩みを相談しにくい。

悩みについては企業トップであろうが従業員であろうが他人
にはなかなか相談できないものである。

自分の悩みを知られる恥ずかしさや、悩みを持つことに対す
る劣等感、そして自分のプライドが他人への相談を阻むので
ある。

という私もまた然り。

自分の悩みを友人に相談することで、あっという間に悩みが
解消したという経験があるにもかかわらず、なかなか相談で
きない。

 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

ということわざもあるぐらい悩みの相談とは難しいものである。



トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347273/18999275

このページへのトラックバック一覧 一日一話 「 迷いと判断 」:

コメント

コメントを投稿

最近のトラックバック